快眠法

辛い不眠の使用体験談|体は眠いのに脳が眠ろうとしない辛さ

不眠

眠りたくても全然眠くならない|56歳 女性

私の不眠はもうかなりの年月が経っていますが、もともとはよく眠れるほうで寝台列車でも外泊先でもどこでもぐっすりと熟睡することができるような感じでした。

ニューヨークに長く住んでいて、その時に眠れなくなってきて抗ヒスタミン薬をドラッグストアーで買ってきて飲んで眠ったりしていました。

風邪薬を飲んでもほんのりと眠気がするので、風邪薬も試してみましたがこれは肌が荒れるのであまりよくないなと思いました。

不眠はちょっとした鬱になることがあったのがきっかけで、それ以来、眠りたくても全然眠くならず体だけがどんどん疲れてきて本当に大変です。

友達からは運動をしたら夜眠れるよと言われたりしていますが、運動ができるほど体力が残っていなくて、起きているのは脳で体ではないので、不眠が続くと本当に疲れて大変なのです。

心療内科を受診してお薬を処方してもらい、今はその処方されたお薬を寝る前に飲むようにしています。

でも、このお薬もとても効く時と、ほとんど効果がない時があってどうやら波があります。

お薬が効いた時にはすっきりと眠ることができて、肉体の疲れも取れてとてもいい感じになりますが、お薬が効かない時にはベッドの中で悶々としてとても疲れます。

しばらくはお薬に頼って眠ることにしていますが、できればお薬無しで自然と眠くなって眠れるようになったらいいと思います。

眠りたくても全然眠くならない| 46歳 女性

2年前ほどから更年期障害の症状が出はじめました。

更年期の症状は同じ症状が出続けるわけではなくて、様々な症状の中から数個ピックアップされるような感じでした。

昨年から約一年間感じている症状の中に「不眠」があります。 普段から寝つきは良い方で、睡眠時間は比較的長い方でした。

眠くなるまでは寝ないというのを心がけているので不眠という定義もしりませんでしたが、頻尿の症状がひどかった時に深夜に目が覚めたまま眠れない事が一週間のうちに2日くらいあったんです。

それほど気にしていませんでしたが、その回数が増えるようになり次第には睡眠時間が3時間という日もあってこれはただ事ではないなと実感しました。

数日、続いた時に気になってスマホで検索してみると「中途覚醒」と呼ばれるものだと知りました。

一旦眠りについたのに、目が覚めると眠れない症状です。

その中途覚醒が怖くなってしまい、「また眠れないんじゃないか?」「また、深夜に起きてしまうのでは?」と心配で眠れなくなってしまったんです。

かかりつけの病院へ行きその事を相談すると、更年期の女性にはよくある症状なんだそうで、病院から頓服として睡眠薬を処方してもらいました。

更年期障害の薬も飲んでいるせいか、症状は落ち着きましたが中途覚醒は今でも週に一度くらいあります。

そんな時は、迷わず頓服を飲んで寝てしまうようになったので気持ち的にもだいぶ楽になる事ができました。

またリラックスできるようにストレッチをしたり、寝心地の良いパジャマを選んだりと工夫もしています。

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